女性ホルモンとは?のメッセージボードを持つ女性

女性ホルモンとは?

若さや美しさの素!
認知症や骨粗しょう症を予防してくれる女性ホルモン

女性ホルモンの種類

女性ホルモンの種類
女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」の二種類があります。
第二次性徴、妊娠・出産といった、女性の一生に深くかかわっています。

30代の後半になると徐々に分泌量が減り、50才位の閉経で激減します。

閉経後

女性ホルモンの減少
閉経すると、特にエストロゲンの量が成人期に比べて70%~90%も減少!
更年期障害と呼ばれる様々な不快症状を招き、
骨粗しょう症や高血圧、肌や髪のトラブルなども引き起こされやすくなります。
 
閉経すると、卵巣などの臓器が小さくなるほか、女性らしいウエストのくびれなどが失われます。
 
女性ホルモンは体や脳の血流にも関わっています。
脳や血液の病気である、動脈硬化や高血圧、さらには認知症も招きやすくなります。

女性ホルモンを分泌させるには

女性ホルモンを増やしたい
女性ホルモンをバランスよく、長く分泌することが、女性らしく生きるためのコツです。
女性ホルモンの材料となるコレステロールやタンパク質のほか、ビタミンC、ビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化物質をよく摂ることが大切です。
特に、大豆イソフラボンは、体内で女性ホルモンと同じ働きをするのでぜひとも取りたい栄養素です。

それから、女性がなりやすい「貧血」。
血液不足ではせっかくの栄養素が卵巣まで運ばれません
また、骨盤周りを温めて血流をよくすることも大切。

女性ホルモンはどこで分泌されるのか?

女性ホルモンを増やしたい女性
「脳の下垂体」から指令が出されるて、「卵胞刺激ホルモン」がつくられます。
卵巣からエストロゲンという女性ホルモンが分泌され、「黄体形成ホルモン」がつくられるとプロゲステロンが分泌されます。
プロゲステロンは副腎でもつくられますが、その名の通り、どちらも女性の健康に大きくかかわっています。

ホルモン分泌の減少&乱れがあると・・・?

女性ホルモンについてのまとめ
更年期障害の不定愁訴(のぼせ、ほてり、発汗、倦怠感、イライラ、腰痛など)、骨粗しょう症、動脈硬化、高血圧、心疾患、認知症、肌や髪のトラブルなどにも関係します。
自律神経や、免疫系のバランスを崩すことも。
年齢と共に女性ホルモンの分泌が減るため、バランスの良い食事と適度な運動が必要不可欠になります。